謝辞
様々なイベントが終わったら、いよいよ新郎、もしくは新郎の父から謝辞が述べられ、退場となります。
今回は謝辞の注意点、それに結婚披露宴には付き物の二次会にも少し触れてみたいと思います。
■謝辞の注意点
祝辞を述べる人は、招待状を誰の名前で送ったかによります。
新郎新婦の名前で送った場合は新郎が、両親の名前で送った場合は新郎の父親が述べることになります。
祝辞と同じく、重ね言葉や忌み言葉を使うのは避けましょう。
■二次会
結婚披露宴がつつが無く終われば、ごく親しい友人達による二次会が開かれることが多いです。
二次会は結婚披露宴よりずっとリラックスしたムードで行われます。
幹事を任された場合や友人として参加する場合、新郎新婦の為にも堅苦しい場を作るようなことは避けたいものです。
盛大に祝って、新郎新婦の目出度い日を盛り上げてあげましょう。
注意点といえば、お酒の存在です。
二次会ということでお酒が進みがちですが、過度の飲酒は正常な判断力を奪います。
騒ぎすぎて周囲の人の迷惑にならないようにしましょう。